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フロントガラスリペアはどんな修理? 

フロントガラスリペアはインジェクターと呼ばれる専用機器を使用し、ヒビの空間に特殊な修理剤(レジン)を圧入してUVランプで硬化させ修復します。

当店で使用している専用リペア機器はヒビの中を真空にする吸引性能、精密な圧入調整ができる加圧性能ともに、数あるリペア機器の中でもハイスペックな性能です。

施工例はブログで見れます。

リペア可能な大きさは? 

リペア可能な大きさは直径で3cmくらいまでです。

これ以上の大きさのヒビはリペアしても強度が保てずヒビが拡がってしまう可能性があります。

3cmくらい以上の大きさの場合はガラス交換をお勧めいたします。

リペア作業の様子をご紹介いたします(インジェクター機器の先端です)

インジェクターの負圧でヒビの中の空気を吸引し真空状態にしている様子です。
ヒビの中の空気が気泡となりインジェクターの中に吸い込まれていきます。

完全に真空状態にしなければヒビの先端まで修理剤が入りません。
仕上がりに影響する重要な工程です。

加圧により修理剤が少しづつ入っていく様子です。

加圧作業はヒビが伸びるリスクがあるので繊細な作業が要求されます。

ヒビの種類や大きさ、または割れ方の状態などで判断し、加圧する圧力の微調整を行いながら慎重に圧入していきます。

ヒビの隅々まで修理剤が圧入された状態です。

隅々まで圧入された事を確認し、UVランプで硬化させます。

衝撃点(石の当たった場所)の修正と表面の仕上げ作業をしてリペア完了です。